釣具は、使ったあとの手入れで差が出ます。海水を洗い流していたか。リールを回したときのゴロつき、ロッドのガイドとティップ。ここを見ます。
リールは本体の側面、ロッドはバット(手元)付近に書かれています。同じ名前でも年式でモデルチェンジしています。
ハンドルを回したときのゴロつき、シャリシャリという音、ドラグの効き。ベアリングの状態が出ます。
ガイドリングの割れ、フレームのサビ、穂先(ティップ)の折れと差し替えの跡。継ぎ目の緩みも見ます。
海水で使った後に真水で洗っていない道具は、ネジやベアリングにサビが出ます。ここが評価にいちばん響きます。
スプール、ハンドルノブ、ロッドケース、竿袋、保証書。純正から交換されている場合は、外したパーツも一緒にお持ちください。
古いラインは巻いたままだと本体を傷めます。査定の前に外していただく必要はありませんが、状態としては見ます。
同じメーカーのロッドとリール、ルアーケースごとのまとまりは、一式として扱えます。
買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。買取ができない物の回収は、許可を持つ提携事業者へ取り次ぎ、内容により有料です。
この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。
連絡先の入力なしで、先に目安が分かります。
査定のご依頼は、運営(株式会社LINKBANK・埼玉県公安委員会 古物商許可 第431270050713号)が承ります。東京・埼玉・千葉・神奈川は自社で対応し、その他の地域はご同意がある場合に提携の買取店をご案内します(順次拡大中)。
買取が難しいお品物の回収・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容により有料になる場合があり、料金は作業の前に必ずお見積りをご提示します。