釣具のミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

釣具の査定基準

釣具は、使ったあとの手入れで差が出ます。海水を洗い流していたか。リールを回したときのゴロつき、ロッドのガイドとティップ。ここを見ます。

型番と年式

リールは本体の側面、ロッドはバット(手元)付近に書かれています。同じ名前でも年式でモデルチェンジしています。

リールの回転

ハンドルを回したときのゴロつき、シャリシャリという音、ドラグの効き。ベアリングの状態が出ます。

ロッドのガイドとティップ

ガイドリングの割れ、フレームのサビ、穂先(ティップ)の折れと差し替えの跡。継ぎ目の緩みも見ます。

塩ガミとサビ

海水で使った後に真水で洗っていない道具は、ネジやベアリングにサビが出ます。ここが評価にいちばん響きます。

純正パーツと付属品

スプール、ハンドルノブ、ロッドケース、竿袋、保証書。純正から交換されている場合は、外したパーツも一緒にお持ちください。

リールに巻かれた糸

古いラインは巻いたままだと本体を傷めます。査定の前に外していただく必要はありませんが、状態としては見ます。

まとまりの効果

同じメーカーのロッドとリール、ルアーケースごとのまとまりは、一式として扱えます。

お引き受けが難しいもの

ご依頼の前に、手元で確かめられること

法令と当社の立場

買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。買取ができない物の回収は、許可を持つ提携事業者へ取り次ぎ、内容により有料です。

この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。

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査定のご依頼は、運営(株式会社LINKBANK・埼玉県公安委員会 古物商許可 第431270050713号)が承ります。東京・埼玉・千葉・神奈川は自社で対応し、その他の地域はご同意がある場合に提携の買取店をご案内します(順次拡大中)。

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